組合せ要項(団体戦)
1.(構成)
組み合わせ会議のメンバーは常任理事をもって構成する。但し試合参加チーム代表者のオブザーバー参加を認める。オブザーバーには議決権はない。
2.(運営)
組み合わせについては全員一致に努力し、意見が分かれたときは多数決をもって決定する。
3.(出場者の照合)
インターネットの申込用紙より各部別に抜粋した別表を照合し、漏れのないよう十分留意するとともに疑問のある申込については、その場で討議する。
4.(日程)
@公報記載は可能な限り早期に行うこと
A組み合わせ会議は原則として、開催日の7日前に行うこと
5.会議の召集
事務局より広報記載時に行う
6.(クラブ登録)
団体戦出場チームは大会申込時に、連名所定の申込用紙によりクラブ登録をするものとする。
7.(部とランキング)
@男子は1部8チーム、その他は2部とする。
A女子は1部8チーム、その他は2部とする。
B1年間(1期)は同じクラブで出場しなければならない。
C昇部:2部について、前回の順位が1位のチームは1部へ昇部する。
D降部:1部について、前回の順位が8位のチームは2部へ降部するものとする。但し棄権チームがある場合は当該チームが降部するものとする。
E1部において前回3チーム以上棄権がある場合は、当該チームは2部へ降部するものとする。この場合は、1部の棄権チーム数と同数のチームを2部の上位チームから昇部するものとする。
F新規出場チームは、原則として2部から出場するものとする。
Gチーム主体の部の構成とする。従って同一クラブ内のいずれのチーム(1部・2部を問わず)からでも出場出来るものとする。但しチームの人数の半分未満の変更までとする。
Hメンバーの変更・追加は、大会前日の17時までに、メール(hirakata-bad@24.am)へ連絡してきた者に限り認める(病気・怪我等、正当な理由の範囲にして下さい)。但し、未資格確認者は資格確認書の提出が必要であり、変更追加の正当な理由も添えて下さい。大会当日は、誤字・脱字の訂正以外一切認めませんのでご注意下さい。
I 前回複数の部に出場したクラブで当該大会に1チームのみ出場する場合は、1部から出場するものとする。
8.(構成メンバーの定員)
原則として、男子5名〜7名  女子6名〜8名とする

9.(その他)
この要綱に定める以外の事柄については、組み合わせ会議で討議決定する。

この要綱は平成29年4月1日から施行する。


組合せ要項(団体戦)

1.(構成)
組み合わせ会議のメンバーは常任理事をもって構成する。但し、試合参加者のオブザーバー参加を認める。オブザーバーには議決権はない。
2.(運営)
組み合わせについては全員一致に努力し、意見が分かれたときは多数決をもって決定する。
3.(出場者の照合)
体育協会及びインターネットの申し込み用紙より各部別に抜粋した別表を照合し、漏れのないよう充分留意するとともに、過去の入賞者、本人の実績等を照合し、疑問のある申し込みについては、その場で討議する。
4.(日程)
@ 広報記載は可能な限り早期に行うこと。
A 組み合わせ会議は原則として開催日の7日前に行うこと。
5.(会議の召集)
事務局より広報記載時に行う。
6.(部制)
男子・女子とも1部・2部・3部を原則とし、必要に応じて40歳以上の部を設けることができるものとする。
7.(シード制の採用)
個人戦は、8シードまでを原則とする。
8.(シード制に際しての参考事項)
@M1S・M1D・WS・W1D・MIXは過去2回の実績を参考にする。
AM2S・M2D・M3S・M3D・W2D・W3Dは前回の試合を参考にする。
9.(組み合わせに際しての留意点)
@同チーム同士の対戦(初戦に限り)は出来る限り避けること。
A各チームよりの申込の際,ランキング順位を明示させること
B前回対戦した相手との組み合わせは初戦に限り出来る限り避けること。
C単複とも同じ相手との対戦は出来る限り避けること。
Dシード以外は抽選とする。
10.(入賞者と昇部)
@男子2部・3部,女子2部ともダブルスにおいて優勝したる者は昇部するものとする。女子3部については優勝・2位・3位とも昇部するものとする。この場合ダブルスはパートナーを替えても旧クラスには出場できない.また,シングルスにおいてもダブルスと同様に昇部するものとする。複数部への出場(例ダブルスは1部,シングルスは2部に出場することも、ダブルスは2部、シングルスは3部に出場)もあり得る。
A各部のエントリーについては、原則として過去に出場した部を勝手に降部してエントリーする事は出来ない。この場合、シングルスは勿論、ダブルスのパートナーを入れ替えても降部する事は出来ないので注意して下さい。但し、個人戦において上の部でのエントリーは自由。
Bプレーヤーの年齢が満45才を超えたるものはスポーツマンシップに基づきいずれの部に出場するか選択できるものとする。但し出場した部で優勝したる者は次の2大会までは昇部するものとする

この場合ダブルスでパートナーを替えても同様とする。また2大会経過後、降部する場合は直近の下部で出場するものとする。
11.(委任)
その他この要綱に定める以外の事柄については、組み合わせ会議で討議決定する。

この要綱は平成29年4月1日から施行する。